中学部コース

中学1年生

初めての定期テストも対策万全

教科書完全学校準拠の映像学習システムを活用し効果的に理社学習をスタート。中1∼2の理社内容を中3になる前に完成させ、受験学年の学習効率を最大に高めます。定期テストの対策も『ミライ式定期テスト対策メソッド』で万全。京都府の公立入試評点の45%に当たる『内申点』でも着実にリードしていきます。
『英語4技能』対策開始
英語指導において『オンライン英会話OLECO』を活用。将来大学入試で問われる『英語4skills』を確実に身につけていきます。
schoolTaktでタスク学習管理
進捗について仲間との共有、先生からのアドバイス。リアルタイムの質問など、家庭学習を大きく支援。一人で考える時間を大切にします。

中学2年生

いち早く入試に必要な思考力を

入試直結の単元頻出。中1で培った学力をベースに、より思考力を養うことが必要な学年。12月までに英数の中2内容は完了。1月からは中3内容をスタート、各講習では中2範囲の入試問題にチャレンジ。一番忙しい中学2年生だからこそ、学塾ミライではいち早く入試に必要な思考力を養います。
第一志望選びをサポート
中2は第一志望決定の重要な時期。公立トップ高校・最難関私立高校の受験情報や入試の仕組みについて本格的な情報を提供します。
大学入試を見据えた目標設定
大学入試を見据えた目標を設定し、具体的にキャリアをイメージすることで、受験本番までのプロセスを価値のあるものに、高めていきます。

中学3年生

ミライのキミが一番“輝く”高校へ

一般的な塾より3ヶ月のアドバンテージで中3内容スタートし、7月までに英・数は中学全単元の履修を完了します。夏期は公立入試レベルまで学力を一気に引き上げます。さらに9月からは徹底した過去問トライアルを実施。弱点単元や教科は1対4の個別サポートでフォロー、徹底した弱点克服を行います。

早期に入試突破に必要な数学力を身につける

いわゆる、難問、新傾向問題もすべて基礎的問題の集合体です。入試突破に必要な数学力を身につけるために、大きく2つの方針の下に指導をしていきます。第一は「数学技能の速習と練磨」、第二は「早期の入試実践力の養成」です。難関入試の突破には、早い段階での難関入試レベルの演習が不可欠です。中3内容を夏期前に終了し、夏期から入試問題演習に入ります。

得点力の9割を占める読解力を磨く

MiRAiの最大の特徴のひとつが国理社の中1からの指導。教科書準拠の学習でありながら、以下の2点を3年間くり返し読解の軸として確認。第一は、問題文から選択肢や記述問題に答えるために、自分の考え、主観で答えを出さないということの徹底。第二は、具体例、比喩表現、引用、筆者自身の言葉で置き換えといった言葉の表現XをYに置き換え、イコールとして結ぶ訓練。

長文対策・リスニング対策・入試演習で本番に強くなる

中3の主要単元は「現在完了」「関係代名詞」のみ。早期に中3文法を終了させ、入試演習に着手。入試文法分野においては、英語ならではのさまざまな出題形式から、出題の意図や問われている力を解説。他教科にも応用可能な、真のテクニック=知恵を伝えます。長文読解の量質転化も確実に指導します。年々比重の上がるリスニング対策も怠りません。

興味・関心で領域を広げ分析する力を養う

入試に必要な知識のインプットを先送りしません。中1から築き上げてきた知識をもとに、社会でも近年比重の上がっている記述対策など、改めて、社会科学としての学びなおしに時間を費やしていきます。全国の入試問題を解くことにより、興味、関心の領域を広げ、地域、歴史を越えて社会に存在する、さまざまな事象について深く掘り下げ、分析する力を養います。

記述問題を怠らず将来の大学入試も視野に

国語と同じく3年間の蓄積が生きる教科。定期テスト対策時に、知識事項は完璧にし、単純な知識のインプットを先送りしません。入試対策として計算を伴う一分野内容や、近年脚光を浴びている記述問題など、高校入試にとどまらず、大学入試にも通用する力を養うための時間を十分確保します。

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